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知床羅臼観光案内
世界遺産知床・羅臼を満喫するには 羅臼の宿まるみが運航する高速観光船「アルラン三世」がおススメです。夏なら高い確率でマッコウクジラを観察できます!
羅臼湖トレッキング
羅臼湖トレッキング
知床羅臼の宿まるみのおすすめトレッキング
2015年、トレッキングガイド、送迎は人手不足のためご要望に添えない状況です。大変申し訳ございません。
知床の豊かな山岳部の自然を知るために羅臼湖に行こう!
知床の豊かな山岳部の自然を知るために羅臼湖に行こう! 知床の豊かな山岳部の自然を知るために羅臼湖に行こう! 知床の豊かな山岳部の自然を知るために羅臼湖に行こう!
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知床連山の知西別岳の山頂近くに位置する羅臼湖。知床横断道路の見返り峠近くにある羅臼湖入口から、羅臼湖歩道(登山道)を利用すれば往復3時間30分ほどのトレッキングで、原始性の高い知床の自然を満喫できます。人跡未踏の山域もある知床の山ですが、その原始的なな自然をもっとも手軽に観察できるのが羅臼湖歩道です。
 歩道入口から美しい湖沼群、ハイマツの樹海が連続する別天地です。近年エゾシカによる食害により高山植物の花々は激減していますが、雪が融ける6月頃から少しづつですがかわいい花を咲かせますし、2009年は恐らく7月上旬頃から千島桜と蝦夷山桜が開花し始めると思われます。
 足場の悪い湿原には木道が整備されていますが、羅臼湖歩道の入口には羅臼湖周辺の環境保護を目的として案内板もありませんから、羅臼の宿まるみに泊まったら、オーナーによく確認してから出かけるようにしましょう。
 
近年まで幻の湖だった羅臼湖は北海道最後の秘境!
近年まで幻の湖だった羅臼湖は北海道最後の秘境!
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羅臼湖はかつて人跡未踏の地で、幻の湖でした。昭和34年に朝日新聞の記者だった本多勝一さんが羅臼を訪問。そのとき羅臼のバスセンターの看板に羅臼湖という文字を見つけました。
 早速、本多さんは羅臼山岳会や観光関係者に取材を開始。すると「いろんな山岳会や調査隊が近づこうとしたが失敗」「巨大なイトウが棲む」「マリモがある」「ヒグマの巣」「浮島がぷかぷか浮いている」など、奇怪な話が続出しました。しかもなんと明大、北大、法政大、羅臼水産事業所、ウトロ山岳会などの調査隊が、ことごとく羅臼側から到達に失敗していることも判明。
 翌、昭和35年に、羅臼側に比べればハイマツのジャングルの密度の薄いウトロ側から探検を決行、9月17日に羅臼湖に到達しています。当時この湖は、羅臼側ではおもに羅臼湖、ウトロ側では大沼、一般的には無名湖と呼ばれていました。羅臼では一部の人はチニシベツ湖と呼んでいました。
 今でも知床五湖とは違い、駐車場はもちろん、入り口の標識すらありませんから、まさに秘境!といったムード満点です。
多くのカメラマンは絶句する!北海道一の絶景だと
多くのカメラマンは絶句する!北海道一の絶景だと
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羅臼湖は、約3000年前に天頂山の噴火により、知西別川(ちにしべつがわ)が溶岩によってせき止められてできた周囲約6kmの堰き止め湖です。標高740m、面積0.43平方キロ、最大水深4m。羅臼湖から知西別川は滝となって落下していますが、残念ながら羅臼湖歩道からは見えません。羅臼岳の山頂からも羅臼湖を見ることができますから当然、羅臼湖からも山頂を見ることができます。
 湿原に囲まれた羅臼湖は雲上の別天地ですが、湖までのアプローチも最高に素敵です。とくに三の沼からの眺めは、北海道一の絶景と言われています。風がない日なら沼に羅臼岳が映り、言葉を失うほどの神々しさがあります。 
羅臼湖歩道マップ
羅臼湖歩道マップ
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◆入山のご注意◆ 

・羅臼湖歩道周辺は、国指定の鳥獣保護区の特別保護地区、国立公園の特別保護地域に指定されています。一木一石たりとて動かさないくらいの心構えで入山してください。 
・ヒグマの生息地帯です。単独での行動は避けましょう。また、朝夕はヒグマの活動時間帯です。避けることが賢明です。 
・ヒグマの誘因に繋がりますので、羅臼湖歩道での食事はご遠慮ください。飲料も匂いのあるものは避け、ヒグマの生息する自然環境に配慮した行動をお願いします。 
・ゴミはすべて持ち帰ってください。小さなものでも氷河時代の残存種がようやく生育する厳しい環境です。いかなるゴミも持ち帰るように心して入山してください。 
・雨上がりにはブヨが多い場合があります。虫よけスプレーなどをご持参ください。 
・残雪期を除き水場はありません。水筒をご用意ください。 
・NPO法人しれとこラ・ウシが用意する詳細な地図があります。またレンタル用のリュックサック、小型双眼鏡、雨具などの用意もありますので、お気軽にお声をお掛けください。

 ガイドを利用せず、単独での利用の場合、移動手段は駐車場がござませんので、ウトロ⇒羅臼間のバスを利用するのがおすすめです。(羅臼バスターミナルから出発します。)まるみでも送迎のご相談にも応じます(有料)ので、どうぞご相談ください。
2010年羅臼湖トレッキングガイドのお知らせ
2010年羅臼湖トレッキングガイドのお知らせ 2010年羅臼湖トレッキングガイドのお知らせ 2010年羅臼湖トレッキングガイドのお知らせ
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♪羅臼湖トレッキングに一緒に行きませんか!?♪


 写真は昨年5月中旬にでかけた春の羅臼湖遊歩道の様子です。雪で埋め尽くされています。
 左上から、雪がある今しか通ることができないルート、眼前に知西別岳、その右側にふもとには羅臼湖(雪でまったく見えません)があります。中央は羅臼岳、右上は少し雪解けが始まった一の沼です。雪が無いときには一面にハイマツが茂る場所を長靴で歩きます。スノーシューや歩くスキー等は必要ありません。

 2010年も、羅臼を知り尽くしたオーナーもガイド業に張り切っておりますので、ご希望がございましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。個人の方でしたらお一人様7000円、10名以上の団体様は別途お見積もりいたします。料金にはガイド料、送迎料、傷害保険料が含まれます。
 期間はGW明けから10月中旬までとなります。所要時間は羅臼湖までの往復で3時間から4時間弱、三の沼までの往復で1時間半から2時間弱です。(個人差があります)

 体力に自信が・・・という方は三の沼までの折り返しでも、すばらしい知床の自然美を楽しむことができますよ!


 まるみではトレッキングや山遊びに出かけるお客様に長靴の無料貸し出しを行っております。必要な方はどうぞお気軽にお声かけくださいね☆


■2015年現在羅臼湖トレッキングガイドにつきましては予約承っておりません。人手不足のため羅臼湖入り口までの送迎もご要望ございますがお断りしている状況です。お客様のご要望に沿えず誠に心苦しいです。大変申し訳ございません。
2010年羅臼湖トレッキングガイドのお知らせ
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