〒086-1841
北海道目梨郡羅臼町八木浜町24
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 まるみは全館禁煙です
(喫煙コーナーあり)
知床羅臼観光案内
世界遺産知床・羅臼を満喫するには 羅臼の宿まるみが運航する高速観光船「アルラン三世」がおススメです。夏なら高い確率でマッコウクジラを観察できます!
知床羅臼 根室海峡ホエールウォッチング
知床羅臼 根室海峡ホエールウォッチング
2018年シーズンも予約どしどし受付中!!
アナログ人間の集まりです・・・ブログの更新はないですがちゃんと運航してます! クジラたち見つけてます!! 
夏の知床観光船アルランV世ホエールウォッチングクルーズ2018!!
夏の知床観光船アルランV世ホエールウォッチングクルーズ2018!! 夏の知床観光船アルランV世ホエールウォッチングクルーズ2018!! 夏の知床観光船アルランV世ホエールウォッチングクルーズ2018!!
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定期航路(4月中旬から10月中旬までを予定)

根室海峡ホエールウォッチング船「アルラン三世」の出航は、羅臼港を毎朝9時(午後に臨時便が出ることも)。帰着11:30。所要約2時間30分。(前後する場合あり)

2018年シーズンも羅臼でのホエールウォッチングはぜひアルランV世で!!

一般大人 8,000円 → まるみご宿泊者 7,200円! 
一般小人 4,000円 → まるみご宿泊者 3,600円! 

※お支払いにクレジットカードは利用いただけません、現金のみとなります。
※できれば事前にご予約ください。当日乗船ももちろん可です。
※10名以上の団体様は1割引(学生団体は2割引き)
※旅客定員 67名
※天候不順による運休があります。
※身障者割引あります。(但し一級身障者、手帳提示となります)


一般の方のご予約、お問い合わせは【観光船予約フォーム】から受け付けております。ご宿泊の方は宿泊予約のオプションにてご選択いただけます。


 せっかく乗船したのに何も見られなかった場合は次回乗船を半額にする特典や、羅臼昆布のお土産もご用意しておりますので、2018年のホエールウォッチングはぜひアルランV世をご利用ください!!


〜よくあるお問い合わせ〜
・船は揺れますか?⇒大型観光船ではないため、揺れは感じると思います。船酔いが心配な方は酔い止めの服用をおすすめします。比較的キャビンにいるよりもデッキにでていたほうが酔わないらしいです。ただし、乗務員からキャビンに入るように指示がありましたら従ってくださいね!
・服装はどうすればいいですか?⇒羅臼は夏でも気温が低く、暑い日でも25度以下が殆どです。それに加え海上は風もあり、体感温度が陸上より5℃から10度は低く感じるため、期間中は長袖、ジャンパー類は必須です。防寒肌着などもおすすめです。風除け程度のロングジャンパーは貸し出しがあります。
・ライフジャケットは着用しなくていいの?
⇒アルランV世は観光船として認可を受けているため、救命胴衣着用の義務はありません。加えて乗務員や船長の目が届きやすい船舶のつくりになっています。もちろん用意はありますご安心ください。
夏の知床観光船アルランV世ホエールウォッチングクルーズ2018!!
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自然遺産に指定された生態系を知るためにクジラを観察しよう!
自然遺産に指定された生態系を知るためにクジラを観察しよう! 自然遺産に指定された生態系を知るためにクジラを観察しよう! 自然遺産に指定された生態系を知るためにクジラを観察しよう!
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オホーツク海の北部、アムール川の河口で誕生する流氷。海流にのって春先に根室海峡まで押し寄せます。この流氷の底部にはアムール川の豊かな栄養素が含まれ、植物性のプランクトンを含んでいます。
 流氷が到達する世界で最も南の海である根室海峡で、春の日差しを浴びて氷が溶け始めるとプランクトンは爆発的に増殖します。植物性のプランクトンを狙って、動物性のプランクトンが、それを餌に小型の魚が、さらに大型の魚や海鳥、そしてクジラ。その生態系の頂点に立つのがシャチです。
 クジラが潮を吹く初夏、南半球のタスマニア(南緯43度・東経147度)からハシボソミズナギドリが大群でやってきます。その時期、根室海峡の魚、イカ、オキアミが豊富なことをなぜか彼らは知っているのです。
 羅臼の漁師が大漁に湧くと、根室海峡では多くの海鳥、そしてクジラたちが見事な生態系のサイクルをしっかりと見せてくれます。それは同時に「魚が捕れなくなるとクジラたちもなかなか姿を現さなくなる」ということです。

 ウトロでの観光船に乗ることは、知床半島の断崖絶壁や滝の景観を楽しんだり、小型船ではヒグマを船上から見たりとそれもまた楽しい乗船だと思います。反対側のここ羅臼町では、魚と海鳥、そしてクジラやイルカ、シャチたちのダイナミックな生態系を船上から体感することができます。霧がかっていない日には北方領土国後島をより間近に、そして知床連山の素晴らしい景色を眺めることもできます。


 
自然遺産に指定された生態系を知るためにクジラを観察しよう! 自然遺産に指定された生態系を知るためにクジラを観察しよう! 自然遺産に指定された生態系を知るためにクジラを観察しよう!
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アルラン3世は羅臼で一番歴史ある!?観光船です。
アルラン3世は羅臼で一番歴史ある!?観光船です。 アルラン3世は羅臼で一番歴史ある!?観光船です。
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ホエールウォッチングに使用する「アルラン3世」は、旧運輸省時代に認可航路となっていた旅客船。今よりもはるかに厳しい安全基準を守りながら当時から運航してきました。現在も船のメンテナンスはもちろん、お客様の安全管理はしっかり行っております。
 羅臼で一番初めにクジラがいる!と、観光船事業を行ったのは実はまるみのアルランなんですよ。だから、どのポイントに動物たちが現れるのかは多分羅臼で一番!我が高橋船長やオーナーは知っているのです。(とはいえ、相手は野生動物たちなので探せないときもやっぱりありますが・・・)
 小回りが利く小型船ですが、トイレはもちろん、客室(キャビン)も広々していますので、寒い時や気分が悪くなった時にはキャビンに避難することもできます。
 乗船中は、船長及び乗務員の指示に従い、波が高いときや、近くを漁船が通過したときには思わぬ高波を受けることもありますから、お子様連れの乗船時にはくれぐれも手を離さないようにご注意ください。
自主ルールに則って運航する船だからエコウォッチングが楽しめる
自主ルールに則って運航する船だからエコウォッチングが楽しめる 自主ルールに則って運航する船だからエコウォッチングが楽しめる
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どれだけ豊かな自然が自慢でもクジラをただ追いかけ回すだけでは、本当のホエールウォッチングとはいえません。根室海峡は漁師の生活の場でもあり、クジラの子育ての場でもあるのです。このふたつは、ともに根室海峡の自然環境が末永く維持されなければ、後世まで伝えることができません。
 ホエールウォッチング船「アルラン三世」は、NPO法人しれとこ・ラウシとの間に「根室海峡ホエールウォッチング自主ルール」を定め、環境に負荷を与えない状態でのホエールウォチングを実施しています。
 魚がいる場にはクジラも現れます。根室海峡で毎日操業する漁船から、クジラの最新の出没情報をキャッチし、出港します。波が比較的穏やかな時は8割から9割という高確率でクジラを観察できます。ただし野生動物ですから姿を現さない時もやっぱりあります。
 
 
羅臼のシャチ

2010年にまるみにご宿泊いただき、アルランV世にもご乗船いただいたお客様よりいただいた、シャチの動画です。この年はこのように群れでシャチが何度も目撃され、とってもラッキーでした。
       
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